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Try It on Monday in Japanese 2017

  • 西町インターナショナルスクール (map)

Try I.T. On Monday (TIOM) is a free one-day ‘technology in education’ event held twice a year, every year. The winter TIOM event is held entirely in Japanese, with classroom teachers offering one-hour workshops on practical classroom uses of technology. The goal of each workshop is for participants to walk away with new ideas that they can “try on Monday".

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LECTURE 1 マインクラフト教育版とプログラミング的思考の学習

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HIDENORI HARATA

(日本マイクロソフト株式会社 パブリックセクター統括本部 文教本部 ティーチャーエンゲージメントマネージャー)

プログラミングに関する学習は、世界の教育関係者の間で共通する注目の事柄のひとつであり、地域や学校、先生などにより様々な取り組み方が存在しています。

一方で、マインクラフトは子どもの社会では共通の世界となりつつあり、子どもたちが夢中になって活動するフィールドになっています。

課題を発見し、他者やテクノロジーと協同しながら解決に取り組むプログラミング学習と、自由な発想で子どもの夢を実現するマインクラフトの世界観はとても近い存在のように思います。このセッションでは、子どもが没入し意欲関心を高めて活用するマインクラフトの教育バージョンを利用し、プログラミングに関わる学習機能や活用例をご紹介したいと思います。


LECTURE 2 マインクラフトで言語学習

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KIYOTAKA HORII

(西町インターナショナルスクール 教諭 初等部日本語カリキュラムコーディネーター)

「果たしてマインクラフトで言語学習ができるのか?」多くの方が疑問に思うことだと思います。一番のポイントはやはりリアルな文脈の中で課題解決を行う探求型学習を提供できることでしょう。マインクラフトの世界の中では、テキストを通して学んだ知識やスキルを活用することにより、言語による思考力・判断力・表現力を養うことができるのです。このセッションでは、マインクラフトを使った言語学習の可能性についてお話しします。


LECTURE 3 micro:bitで遊ぼう!micro:bit×創造力の育成

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ASAKA SEKIGUCHI

(埼玉県立熊谷特別支援学校 / Kumagaya Special Needs School)

英国では11歳から12歳の子ども全員に無料配布され、プログラミング教育の教材として日本でも話題となっているmicro:bit。micro:bitにはスイッチや何種類ものセンサーが搭載されているため、先生のアイデア次第で子どもたちの様々な力を伸ばすことができます。

今回は、micro:bit単体で何ができるのかを、童心に戻って体験的に遊びながら学んだり、商品開発の視点でプロダクトをみんなで生み出しましょう!

子どもたちが主体的に自ら考え、自ら学び、創り上げていく創造の世界へと没入していくためには、私たち教員はどのような授業をつくったらいいのか、みんなで遊びながら考えるきっかけづくりができたらと思います。


Earlier Event: April 29
Try it On Monday 2017